インプラント治療の流れ
インプラント治療に際して、先ず手術が可能かどうか、
診査と診断が必要です。
先ず、体がある程度健康である事がインプラント手術の条件です。
ただし、高血圧や糖尿病などの病気があっても、内科的にきちんと
コントロールされていればインプラント治療への問題はありません。
重度の歯周病や虫歯などがあれば手術前に治療しておく必要があります。
歯を失った部位に関しては、レントゲンやCT検査を行い、
インプラントを埋める部位の骨の厚みや硬さを診査します。
手術が可能と判断されれば、人工の歯を固定するために必要な
インプラントの埋め込み位置と本数を計画します。
また、骨が少なくてインプラント治療をあきらめていた方でも、骨を増やす処置をすればインプラントを埋め込むことが可能になります。
次いで埋め込み手術を行います。
手術は、静脈鎮静または笑気鎮静を用いてリラックスした状態で手術を受けていただき、30分〜1時間以内で済むのでインプラント手術に不安のある方も安心です。
そして、埋め込まれたインプラントに人工の歯を取り付け、自然な感じで食事や会話を楽しめるようになります。
インプラント手術が終了し、人工の歯を取り付けた後は、自分の歯と同じように毎日の歯磨きが大切です。
通常に歯磨きをしてインプラント定期検診を受けていれば、40年経っても問題なく機能している実績があります。
当銀座UCデンタルインプラントセンターではこれらの手術において高い専門性と実績を誇っています。
インプラント治療について詳しくお知りになりたい方は、当銀座UCデンタルインプラントセンターにお気軽に相談ください。
銀座UCデンタルインプラントセンターでは皆様からのご相談をお待ちしております。